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ロレックスを長持ちさせる

時計好きなら一つは持ちたいと願う憧れの「ロレックス」。その念願だった憧れの時計「ロレックス」を購入し、さらに一歩大人の男性に近付いた気分ですよね。これから丁寧に長く使っていきたいと願うならば、日々の「ロレックス」の使い方の注意点を把握しておきましょう。

【使い方の注意点】
■デイリーユースが望ましい
せっかく手に入れた「ロレックス」、できれば毎日腕にはめて日々の生活を共にするパートナーにしたいものです。仕事の関係などで、「デイリーユースにはめるのはちょっと無理」という場合には、少なくともひと月に1度はゼンマイを巻き24時間以上動作するようにしておきましょう。これは機械油を「ロレックス」の機械内部全体に循環させるようにするためです。なにも使用を控えたからといって、「ロレックス」の寿命に影響はありません。

逆に使用しないままで長期間放っておくと、時計内部の機械が全く動作しない状態では、機械油が凝固して動作しなくなるなどの故障が発生し、高額の修理代を支払うことにもつながります。「ロレックス」をはじめとして機械式時計は「毎日使用される」ことを想定して部品の耐久性などを考慮して作られています。大事に扱いすぎて、腕にはめるのは年に数回というようなことはないようにしましょう。

■スポーツ時は外す
機械式時計は、スポーツ時に利用されることを想定していません。耐衝撃性に優れた機能をうたっている時計もありますが、あくまでも不測のアクシデントに対応できるという意味なのです。ゴルフ場ではカウンターで腕時計を預けるのはその理由があるからです。たとえばフルスイングしたクラブとゴルフボールがぶつかった瞬間に、手首には約1トンの衝撃があるといわれています。腕時計にとっては高所から落下した場合と同じようなショックを受けるのです。

■落下や衝撃、磁力、温度に注意する
当たり前ですが機械式時計ですから精密機械です。落下や衝撃、磁力、温度などには十分注意を払って、故障することのないように大切な「ロレックス」を長く使っていたいですね。

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